千葉県神道青年会 | 昭和24年発足。次代の神社界を担う熱き青年神職の集い

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お知らせ
【行事】 救命講習会
平成28年11月28日
11月28日千葉県神社庁に於いて教化委員会研修部主催による教養研修会が開催され公益財団法人千葉市防災普及公社の職員の方を講師としてお招きし大野副会長を始め4名の会員が受講いたしました。

8月にも青年会でも開催した救命講習ですが多くの参拝者が訪れる年末年始のこれからに向けていざと云う時に対処できる様にする為今回も受講することとなりました。

最初に救命処置がいかに大切で人命に関わるかかという事をビデオで学び閲覧後早速実技を行いました。

まづは心肺蘇生法を学びました。事故などにより傷病者が心肺停止状態になった場合、救急車が来るまでにこれを行わなくてはいけません。
手順としては
1.周囲の安全を確認する。
2.傷病者に近づき、反応(意識)を確認する
3.傷病者に反応がなければ、大声で叫び応援を呼ぶ。
4.119番通報およびAEDを現場に届けてもらうよう協力を求める。
5.呼吸を見る。
6.胸骨圧迫を30回。
7.人工呼吸2回。(どうしても人工呼吸を行うことができなければ省略可)
8.心臓マッサージ30回。
以上の事を本人の意識が戻るまで絶えず行います。

その後はAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。
AEDとは、突然心臓が正常に拍動できなくなった心停止状態の心臓に対して、電気ショックを行い、心臓を正常なリズムに戻すための医療機器で最近では設置してある場所も多くなってきました。

今回改めて受講しましたが、救急車が到着するのは通報してから平均で約8分ぐらいかかるそうです。
この心肺蘇生法が人の命を救う為にいかに大切かということを改めて痛感しました。

お近くの消防署また様々な団体が講習会を行っていますのでいざと云う時に大切な人の命を救う為にもまだ受講したことのない皆さんも受講してみてはいかがでしょうか。
[ 平成28年11月30日 14時40分 更新 ]
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